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飲食店舗の売上にリピーター集客を。

たべにこ店は、店舗の方のために最適なリピーターによる集客方法をご提供します。 新規客を獲得するよりも、自分の店舗に来店していただいた方を再来店してもらうほうが、はるかにかんたんで費用対効果が高い方法です。

なぜ店舗のリピーターづくりが必要なのか

飲食店に限らずほとんどの店舗はリピーターにどれだけ来てもらえるかがとても重要です。マクドナルドでさえ、お客さまにどれだけ店舗に来てもらえるかという点を重要視し、リピーター戦略の中で、携帯サイトや携帯メールによる販売促進、集客を進めてきました。昔から「常連」という言葉があるように、リピーターさんは気に行ったお店であれば、何度でもあなたの店舗に足を運んでくれます。そして、店舗に必要なのは、そのリピーターづくりなのです。

売上を要素に分解した「売上方程式」は、いろいろな形がありますが、わたしたちは、以下の式から サービスを考えました。

飲食店の売上=来店者数×客単価
      ={新規+(リピーター×来店頻度)}×客単価


この式を見れば、売上を向上させるために来店者数を伸ばしていくには①新規客を増加させるか、②リピーターを増加させるか、③客単価を向上させるのどれかです。 あなたの店舗は一日にどれくらいの来店者がいらっしゃるでしょうか。

ご存知のように新規客の獲得は非常にコストがかかるうえに、すぐに効果が見えにくい施策しか打てないことが多いため店舗への直接的な集客という意味では効率が悪いのが現実です。

一方、客単価を上げる方法としては、メニューやドリンクを高品質化してより価格を上げること(その分原価があがりますが)や、お客様の滞在時間を延ばす方法(飲み放題を延長するなど)が考えられますね。
しかし、お店の工夫によって、客単価を向上させることは不可能ではありませんが、格段に売上の向上が可能になるかと言うと、お店のコンセプトや業態の制限がありますので、客単価をいきなり上げるというのは、現実的にかなり難しいでしょう。

リピーターを集客して、来店してもらうには

そうなると、売上を伸ばすにはリピーターを獲得し、再来店を促していくことがとても重要になります。しかし、一体リピーターになってもらうにはどうすれば良いのでしょうか。 どんなお客様も最初は「新規客」のはずです。そこからリピートしてもらうには、どうすればよいのでしょうか。

ここで大事なのは、「顧客満足度」です。お客さまは、あなたのお店で満足されたでしょうか。価格に見合う体験(食事やドリンク、設備など)をされたでしょうか。いわゆる、QSC(クオリティ(品質)、サービス(接客)、クリーンリネス(清潔さ))において、減点されるようなことはなかったでしょうか。そのうえで、「また来たい」と思われたでしょうか。
繰り返しになりますがリピーターになってもらうには、「顧客満足度」がもっとも重要です。満足度の低いお客様に対して、どれだけ宣伝や広告、メールでの販促を行ったところで、ほとんど来店に至ることはありません。まずは、自分のお店や身の回りを見なおしてみてください。

リピーターの来店=一定の満足度以上の顧客×来店促進

一定の顧客満足が得られているお店であれば、リピーターは必ずいますし、それ以上にリピーター予備軍と呼ばれる潜在的なリピーターがたくさんいるはずです。たべにこ店では、そのようなリピーター予備軍となりえる方々のメールアドレスを取得し、定期的にメールでお店の情報を伝えたり、クーポンを送付することで、来店促進を行うことが可能です。また、わたしたちの調査ではメールでの販売促進、来店促進をした場合、約3%の方が実際に来店してくれるというデータがあります。 つまり、お店の会員が集まれば集まるほどリピーター予備軍が増え、店舗の集客が行いやすくなるということです。半年や1年後など未来を考えたときに、今日から店舗に来ているお客さまを会員に変え、リピーター予備軍になってもらいましょう!